![]()
中古車の基礎について説明します。
中古車の価格は需要と供給によって決められています。中古車は新車の販売台数分しかないので、需要が多く供給が少なければその自動車の本体価格は上がっていきます。品質についても、新車はグレードの違いはあるものの同一になっているのに対し、中古車は程度の違いがあります。程度が悪ければその分価格にも影響してきます。また、新車は人気車種でも同一価格ですが、中古車は人気車種の場合は価格がアップします。
新車の場合、納車までに2週間から1ヶ月程度かかるのが普通です。カタログを見て、すぐに注文することは出来ますが、現車がある訳ではないですし、あるメーカーでは注文を受けてから作りだすのです。中古車の場合は販売店に行けば現車があるので、書類さえ揃えばその日に購入して帰ることも可能です。すぐに自動車が必要だと考えている方には中古車の方がお勧め出来ます。
新車の場合は販売店だけでなく、ディーラーからの保証も得ることが出来ます。しかし中古車の場合は保証がないことがほとんどです。あったとしても販売店からのもので、それも期間は3ヶ月程度のものです。新車の場合には1年から3年程度あるものもあります。また中古車は地域が限られているので保証の範囲も限られますが、新車の場合は全国的な規模になります。
こちらも参照
![]()